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医療機関といっても皮膚科にいっても仕方が無い。

 

 

1.皮膚科じゃなかったらどこにいくの?

 「頭皮」に原因があるからといって、皮膚科にいくと叱られるか?というとそういうことはありません。
かといって、満足な治療が施されるのか、というと中々微妙なようです。
これは内科も同じで、『毛が抜けるんです』といわれてても、それが、「加齢によるものなのか」「生活におけるストレスによるものなのか」「遺伝によるものなのか」といった診断ですら怪しいのが現状です。
というのも、「禿げの特効薬が見つかったらノーベル賞」といわれているように、禿げになるメカニズムは専門的な研究がいまなお進行形で進んでいるからです。
そこまでの専門知識を一般の内科・皮膚科に求めるのは厳しいのが現状で、せいぜい「プロペシア」という内服薬をさくっと処方されて終わるかと思います。

 

 ちなみに「プロペシア」は副作用もあるお薬ですから、やはりそこにも専門知識は必要じゃないかと管理人は思います。
それに「プロペシア」は『男性型脱毛症(AGA)を引き起こすDHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンを生み出す酵素を阻害』することが期待できるお薬なだけです。
そこから正常な育毛サイクルにもどす仕組みはこれだけだとありません。
つまりは「現状維持・・・できたらいいね!」というお薬で、そこから先、発毛を促すという治療行為がありません。

 

 そこで、医療機関を訪れるのであれば、やはりそこに「AGAを専門に扱っている(毛髪再生外来)」という看板がある美容外科系の医療機関のほうが、ニーズにあってると管理人は考えます。
専門に扱っているだけあって、症状の進行をストップさせるのはもちろん、その先の発毛・育毛といったところまで見据えて治療がされているからです。
美容外科と聞くとついチャラチャラとした美容整形なんかを思い浮かべていましたが(それって管理人だけ?)、実際は髪がある容姿というのも1つの美容なわけですから、そこを追求している専門性は、一般の皮膚科では到底かなわないと思います。

 

実際に無料相談で先生に聞いてみた。

 実際にいろいろ調べて、「AGAを専門に扱っている病院」に行って、少し驚いたのが、そうした相談自体は無料で行われているってこと。
医療機関なので、初診料が必要だとは思うけど、調べた病院ではそれすら受け取っていない病院もありました。
そして、相談にも専門医の先生が直接対応してくれました。
全くの素人のお姉さんが問診をしていくれる育毛サロンも、正直違う意味で魅力だけど(笑)、目的を考えたら、絶対医者と直接相談できるのって重要。

 

みんなが疑問に思いそうなことをこれを機会に実際に無料相談で先生に聞いてみました。

 

なかなか病院っていうとハードルが高くて決心がいるんですが(笑)「こういう人は来院した方がいいですよ」という基準はありますか?

「薄くなり始めたな」と自覚した瞬間がやはり、一番のタイミング。症状の軽いうちに治療を行えば、それだけ気にならなくなる可能性も高いからです。
もうひとつは、誰かから客観的な目で指摘を受けた時。身近な人のちょっとした指摘や、久しぶりに会った人からの指摘は、少しづつ進行することで見落としがちな小さな変化に気づくきっかけとなるでしょう。

正直自分では気になっているのに「そんなの気のせいですよ」って軽くあしらわれたり、もしくは本当は大丈夫なのにすべてが「AGAでしょう」なんて言われちゃうのじゃないかって心配になるんです。よく考えると相反することで矛盾しているんですけど、それだけ不安ってことなんですけど。

AGAの症状があってすぐに治療を行う場合もあれば、それこそご本人の気のせいの場合もある。その辺はきちんと検査を行って判断が出来ますので、不安な場合はやはりきちんと診てもらうのが良いでしょう。
AGAの治療・診断は経験によるものがやはり非常に大きい。それこそ、人間の頭髪は平均で10万本ながら非常に個人差の多い物だし、髪質も考慮すればその方々により髪の量は千差万別。
その毛量が身体の成長や老化によって脱毛症でなくても変化するワケですから、AGA初期の場合などは判断も非常に難しい。
また、AGAと診断された場合にも、その症状や進行度も千差万別ですから、治療もまたその方に合わせていく必要があります。
そうなると、診断も治療もそれなりに施設や検査体制の整った、経験実例の豊富な専門病院でないと適切な判断や治療は難しいですね。
逆にそうした専門病院であれば、患者さんの訴えを軽くあしらったり、根拠なく診断したりはありませんよ。

どういった流れで治療ってされるんですか?

まず、診察を受ける前に、当院についての説明の時間をご用意します。おっしゃるとおり、「どんな治療をするのか?」「治療費はどの程度かかるのか?」「治療の期間はどのくらいなのか?」など皆さんご存知の無い事ばかりですから、一番最初にキチンとご説明をし、その上で前に進む事こそが何よりも重要です。

 

最後にもあったけど、病院で治療を受けるにしても、先生に直接相談して、治療方針や治療費の問題、「いつまで治療するのか」だったり、基本的な情報をこの時点でしっかり確認するのって大事だと思う。

 

なので、病院選びは即治療、と思うのではなく、まずは無料相談などを活用して、自分にあった治療をしてくれるところを探すのが一番だと思いました。

 

3.管理人がお世話になった専門病院はここです。

銀クリAGAの正木院長先生

 

先ほどの相談にのってくださった先生は、銀クリAGA.comの正木院長先生。

 

病院調査をしたときのデータを掲載しますね、よかったら参考に。

 

無料相談有無

無料相談あり。無料カウンセリングから診察、施術に至るまで全て個室対応。完全予約で専門医が相談に当たる。

無料

初診料

問診・検査・診断・治療計画の策定・写真データベース作成等を行います

¥3,240-(税込)

再診費用

無料。必要な薬代等のみ。

無料

万有製薬(MSD)プロペシア                    

1ヶ月分28錠。

¥7,560-(税込)

AGA内服・外用薬治療(1ヶ月あたり)

医師の診察により、抜け毛・薄毛をもたらす様々な原因を診断・特定し、適切な内服薬・外用薬にてAGA治療を行います。(処方内容により費用は変わります)

¥7,020〜¥18,900-(税込)

AGA遺伝子診断費用

脱毛症の原因の特定や、AGA治療薬の効果測定に有用な検査です。

¥19,440-(税込)

ノーニードル育毛メソセラピー費用(1回)

針を使わず無痛で有効成分を毛根直下に導入します。

¥19,440-(税込)

血液検査

AGA・男性型脱毛症治療にあたり、通常年1回の血液検査を実施し、内服治療継続の可否を含めた健康状態の確認を行なっております。(¥5,400)こちらは会社健診の際の血液検査等でも代用は出来ますので、詳しくはカウンセリング・診察の際にご相談ください。

男性¥5,400 - (税込)

女性¥9,720 - (税込)

場所・診療時間

〒105-0004
東京都港区新橋1-4-5 G10ビル9・10F

 

■診療時間 (完全予約制)
月/火/木/金/土 11:00〜20:00
(休診日:水曜日)
日曜・祝日 11:00〜19:00

 

 

 

 

>>銀クリAGA.comの公式サイトを確認する<<

 

 

セカンド・オピニオンは大切だと痛感する実態。

 

 

いくら沢山寝たとしても、起きた時に疲れが取れていないと感じるようであれば、それは成長ホルモンがうまく分泌されていない可能性が考えられます。AGA(エージーエー)は皮膚内で毛髪を作り出す「毛包(もうほう)」が十分に成長しないため、髪の毛が太く長く育たないうちに抜けてしまい、ゆっくりとうす毛・抜け毛が進行していきます。それでは、効果的な頭皮マッサージのやり方にはどういったものがあるのでしょうか?間違ったマッサージ方法は、逆に頭皮を痛め、抜け毛の原因になりかねませんから注意が必要ですね。肌と髪は同じようにタンパク質から出来ている為、肌に悪いとされている事は髪にも悪影響があるのです。半年間、一日一回ナノインパクトを頭皮に塗布することで、なんと七割の方が周囲の人にいわれるくらい抜け毛が改善したそうです。また昼に受けた髪や皮膚のダメージは、寝ている間に働く免疫細胞やホルモンによって修復されるので、睡眠不足は髪にも良くありません。 抜け毛も増えるでしょうし、育毛も効果が薄くなってしまうものです。放射状に付着している知覚神経のおかげで、弱い刺激にも反応することが出来るので、危険を回避することが出来ます。焦る気持ちはわかりますが、一種類の育毛剤を少なくとも半年以上、継続して使用することをお勧めします。これは年をとっていくのにつれて現れる正常な働きです。「抜け毛の原因にはストレスも関係する」と言う事は、よく耳にされると思います。皮膚科でお勧めのシャンプーを教えてもらえることもありますよ。よくリアルラゾンの口コミで、「毛根にまで浸透している気がする」とありますが、それはこのナノキャリアシステムのおかげだったのですね。育毛シャンプーを使用するにしても、育毛剤を使用するにしても、基本は毎日のシャンプーやケアで、頭皮や髪、毛穴を清潔に保つことが最も大切と言えるでしょう。最近では、多くの種類の育毛シャンプーが販売されていますが、その種類は大きく次の三つに分けられます。朝のブローもとても楽になったと、使い心地もいいみたいですね。シャンプーの頻度は多くても、一日に一回、夜に洗うようにするのがオススメです。三つ目は、体内にとって有害な物質を体外に排出するための重要な器官としての役割です。これが抜け毛の原因となってしまうわけですね。一昔前の育毛剤といえば、外用薬タイプで頭皮に揉み込むイメージがあったかもしれません。