これがはげるシャンプー!刺激の強すぎるアルコール系合成仮面活性剤の恐怖

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はげるシャンプーの恐怖

合成洗剤による実験

体毛を剃り合成界面活性剤シャンプーを塗布すると出血、凝固は5〜7日目にもっともひどく現れる(左)
10日目になると皮膚が浮きはじめる(中央)
15日目になると皮膚がごっそりとはげ、真皮ごと取れて二度と毛は新生されない(右)

石鹸系シャンプーによる実験

同じく体毛をそり、石鹸系シャンプーを塗布。こちらはかぶれもおこさず。はげずに毛も再生。

合成洗剤 恐怖の生体実験
より(メタモル出版)

とっても危険なはげるシャンプーとは?

 いま発売されているシャンプーには「アルコール系のシャンプー」「アミノ酸系のシャンプー」「石けん系のシャンプー」があります。上記の実験で見てわかるようにこの中でも特に注意すべきなのが、「アルコール系のシャンプー」。つまり「合成界面活性剤入りのシャンプー」。乾燥肌や肌が弱い人はかぶれるも多いのですが、一般の肌質であってもシャンプー中の刺激で肌を傷めてしまいます。

  • アルコール系のシャンプー・・・最も一般的に市販されているシャンプーで、高級アルコール系界面活性剤を使っています。ここで言う高級は「分子が大きい」という意味。泡立ちも良く洗浄力も強い上に安価。刺激が強いため、乾燥肌や肌が弱い人はかぶれるも多い
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  • アミノ酸系のシャンプー・・・アミノ酸から作られる界面活性剤を使用。髪や肌を構成しているタンパク質アミノ酸から形成されていることから、肌への刺激が少なく、どんな肌質の人でも使用する事が出来ます
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  • 石けん系のシャンプー・・・石鹸を主成分としているもので洗浄力が強く、さらに、地肌への負担も少なく安価。しかし石鹸はアルカリ性、髪は弱酸性であることから洗いあがりの髪はキューティクルが毛羽立ち髪には優しくありません。
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 一般の安価なシャンプーはほとんがこの「アルコール系のシャンプー」です。「アミノ酸配合」とあっても、アミノ酸でできた界面活性剤ではなく、合成界面活性剤にアミノ酸をプラスしているだけなのです。

だからといって、どれも安心できない!?

 そうやって、髪の毛に悪い成分の入っていない、頭皮にもすこぶる良いといわれている「薬用シャンプー」にたどり着きました。
最近の「薬用シャンプー」は嬉しいことに「返金制度」もついているやつが多いのです。

 

 やっぱり高額だからでしょうね。ドラックストアで売っているシャンプー、400円でも『高いなぁ』と思っていましたが、どれもこれも桁がひとつは大きいののです。
だからこそ、「あわなかったら返金します」「効果がなかったら返金します」といった文言にはついふらふらときちゃいます。

 

 また逆をいったら、それだけ商品に自信があるという裏返しだと思っちゃうわけです。本当に自信があるのでしょうが。
だけど、ここにきてまた衝撃的なことを知るわけです。

あなたの今使っているシャンプーを飲むことができますか?

 何を言うんだ、と読むとこうあります。引用します。


食品は無農薬や添加物のないものを選んで食べているあなたでもスキンケアー用品に関してはCMやボトルのデザインだけで選んでしまう、はたまたナチュラルという言葉を信じて購入している等、宣伝文句を鵜呑(うの)みにして使っていませんか?

 

 そんな方にあえて言いたいのです。あなたの今使っているシャンプーを飲むことができますか?…と。食品もスキンケアー用品も体内に入ることは同じです。食べることができないものを、皮膚を通してなぜ体内に入れることができるのでしょうか?

 管理人は手にした高額な「薬用シャンプー」をまたもやマジマジ見つめてため息をつくことになったのでした。

 

飲むことのできる「シャンプー」

 飲むことのできる「シャンプー」。

重曹シャンプーとりんご酢リンス


それはこうです。「水で薄めた重曹シャンプーと同じく水で薄めたりんご酢リンス」。
だけど、これだと正直、まだ髪の毛がべちゃっとしたったわけです。

 

 そこでさらに調査をして知りましたが、アメリカでは、完全にシャンプーを廃止し、水のみで洗って毎日のブラッシングを欠かさないというのが主流みたい。
匂いが気になるところですが、その匂いの元は実は合成シャンプーなどのケミカル成分が体の中で悪臭化することで出るそうです。
完全にそれが抜け切ったら、匂いも無くサラサラというけど。

 

 やっぱ管理人としては「水」で洗うのはどうも抵抗がありました。だって冷たいのと「血行にもよくなさげ」だからですね。

タモリや福山雅治も。日本式ノー・プーがひそかに進行中。

 そこでたどり着いたのが「湯シャン」です。これだって完全に「ノー・シャンプー」の「ノー・プー(No Poo)」。
これはタモリさんが福山雅治さんに伝授したといわれている秘儀なわけです。

 

 ようはシャンプーは一切使わずに「湯だけで洗う」ものですが、だからといっていきなりスパッとシャンプーを完全に止めるものではないらしいです。
やっぱりいきなりは何でも抵抗がありますね。「ノー・プー派」には洗わないなんていう猛者もいるでしょうけど、皮膚のバリア機能を保つためにも、毎日古い皮脂膜や皮膚常在菌を洗い流し、新しいものと入れ替えることが大切だといわれているのだから、やっぱり洗うのだって必要だろうと思います。
ハゲ予防では欠かせないと思われた「湯シャン」の方法が載っていたので転載します。

 


1.まずはシャンプーの量を半分から3分1、そして4分の1と減らしていく。

 

2.そのうちシャンプーを使って洗うのは数日に1度という頻度にしていき、この間隔をあけていく。

 

3.毎日洗髪自体は欠かさない。お湯でしっかり頭皮を洗う。

 

  @ぬるま湯ではなく、熱めのお湯を使う。(温度が高いほうが皮脂が落ちやすくなります)
    個人差があるのですが40℃から44℃位の火傷をしない温度で行います。

 

  A洗う方向は、髪の生え際からトップに。
    生え際からつむじに向けて逆放射状(クモの巣状のように)洗います。

 

  Bゴシゴシこすり洗い。
   頭皮を揉むのではなく、指の腹でゴシゴシとこする感じで洗います。
   頭皮の脂や汚れを指の腹を使って取り除く感じでこすります。

 

  Cこすってる間もシャワーをあてたまま。
   お湯を当てながらこすることで汚れを落としながら洗います。

 

  D細かく、小刻みに
   生え際がスタート地点として、小刻みに動かしながらトップに向かいます。
   ゆっくりズリズリと細かく小刻みに動かしていくのがコツです。

 

4.最終的には完全にこの「湯シャン」のみとする。

 

 たとえば、本格的にハゲ予防で、専門医に治療を受けるにしても、頭皮によけいな薬剤が付着していないほうがより効果的じゃないか、と管理人は思っているわけです。
そして実体験からも、そうだと確信しています。
シャンプー代「0円」で始めることのできる「湯シャン」ですが、やはり最初のうちに使うシャンプーは合成シャンプーより、より良い「薬用シャンプー」にするほうがよいな、とも思います。
最後はシャンプー代「0円」になりますしね。

 

育毛サロンは高額な頭皮ケア?実際いくらかかるのか。

 

「プロペシア」や主に性機能に異常が現れ、「ミノキシジル」は身体機能に異常が現れます。「どうして自分には効果がない?」なんて焦ってしまうと、余計にストレスとなり、育毛の妨げになってしまいます。やはり、頭皮を傷つけているので、育毛にはなっていないのです。悪徳業者の餌食になると、一千万円単位の金額を支払わされる羽目になることもあります。効果が確認されるまで、厳しいチェックが行われることで知られるFDA(米国食品医薬品局)に育毛剤として認可されているのは、ミノキシジルとプロペシアの2種類だけです。さらに、ミノキシジルの濃度が濃くなることで、かぶれなどの副作用が強く出る可能性もあるでしょう。また、ドイツの研究チームが「抜け毛に関する遺伝子」の一部を初めて発見したと言う事実もあります。さらに、パーマのかけすぎ、ドライヤーの使いすぎも抜け毛・抜け毛を促進する場合がありますよ。 その結果、リアルラゾンの成分を毛穴の奥に存在している毛母細胞まで、より短期間で到達させることができるのです。皮脂を分泌する機能の異常が原因の場合もありますし、ビタミンが欠乏したりしても起こる可能性があるでしょう。育毛シャンプーの効果は、持続的に右肩上がりで効果が現れて来る、と言うものではありません。枕カバーもこまめに取り替えるようにした方がいいですね。自分で混ぜ合わせることで、育毛に有効な成分の鮮度を保つことができるのです。その粘度に初めての方はびっくりされるようですが、この粘り気で十分な泡を大量に作り、頭皮を洗いやすくしてくれています。年齢と共に髪の毛は変化していくものですが、ストレスやそれ以外にも何らかの原因や病気がある場合は、その発毛周期が上手く一定化していかなくなります。諦めずに、半年以上は使い続けてみてはいかがでしょうか。男性ホルモンは抜け毛の原因にもなる為に、この男性ホルモンがさらに抜け毛を促進するようになってしまうのです。定期的に身体を動かして、ストレスを上手に発散するようにしてくださいね。正しいマッサージを行うことで、頭皮が元気になり、育毛効果も上がることでしょう。それは、女性特有の問題があります。